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エゴマ油はα-リノレン酸の宝庫

近頃、健康的な身近な食材として「シソ」が注目されています。「シソ」といえば、青ジソをついイメージしがちですが、韓国では焼肉を食べるときに「エゴマ」という「シソ」よりぐっと香りの濃い葉っぱが使われます。

エゴマとは…
エゴマ(荏胡麻)は、シソ科の一年草で「え」「しろじそ」「じゅうねん」とも呼ばれます。東南アジア(インド、マレー)の原産とされ、エジプトでも古くから栽培されていました。日本には中国大陸から朝鮮半島を経て入ってきました。「じゅうねん」という呼び方は荏の中国語読み「jen」や韓国の全羅南道方言「jin」によるものと思われます。高さは1メートルほどで、8月から10月にかけて開花します。えごまの葉はシソに似ており、香りが良くタンパク質や脂質、繊維カルシウム、ビ タミンB1・B2などの成分が豊富な植物です。ゴマに似ていますが、丸みがあり風味はゴマよりも強く、炒ってから摩り下ろし、和え物、そうめんなどの薬味や、油を絞って料理に使われています。

【ひとくちメモ】
シソ特有の香りはペリルアルデヒドという精油成分によるもの。シソの葉にはα-リノレン酸という必須脂肪酸やポリフェノールが豊富に含まれています。特にシソ科の植物に含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールは最近注目されており、赤ジソにより多く含まれています。

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2,940円(税込)

エゴマ油に、L-カルニチンとカプサイシンをプラスして、ソフトカプセルにしました。ほとんどの植物油がリノール酸を多く含むのに対し、エゴマ油は必須脂肪酸のα-リノレン酸が主成分です。120粒入り。

健康しそ油(エゴマ油) 230g 健康しそ油(エゴマ油)
1,365円(税込)

食用エゴマを原料として昔ながらの製法(圧搾)でつくった一番絞りのエゴマ油です。健康によいといわれる必須脂肪酸であるα-リノレン酸を55%以上と大変豊富に含むのが特徴の食用植物油です。

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2005/04/26 22:13 美容・コスメ | このエントリーを含むはてなブックマーク


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